2010年4月20日火曜日

フライングダッチマン

今日は朝から再び南草津の新店舗へ行ってきました♪
工事の方はバタバタスケジュールだったんですが、さすがは職人☆
落ち着いていい感じに仕上がってきてました。
本来はオープンしたばかりのお店の写真をアップしていくのが普通?なんでしょうが、ちょっとフライング気味に新店舗紹介です♪


入口
いまから看板やちょうちんがついていい雰囲気になります。
前面スペースには雨宿りもできちゃう待合スペースもあります。
ってまだ何もない状態ですが・・・(笑)



カウンター
全6席ほどですが、ゆっくりお話ししたりお店の大将が面白パフォーマンス見してくれるかも?の場所です☆


お座敷
全26席ほどのお座敷。
ゆったりくつろぐもよし!団体様で大盛り上がりもよし!!
ご要望なんでも承ります♪


天井が結構高く思ってたより少し広めだったのが意外でした☆
きっと楽しいお店になると思いますので、学生さんも社会人の方もぜひぜひお越しください♪

ということで今日の勉強
「遠水は近火を救わず」
(本文引用)
昔、魯(ろ)という国があったが、強大な隣国、斉からの圧力に苦しんでいた。そこで魯王は、自分の息子たちを晋(しん)と楚(そ)に仕えさせて両国との関係を緊密化しておき、緊急の事態にはこの両国に援助を頼もうと構想した。それを見た重臣の犁鉏(りしょ)が王に言った。
「目の前に溺れかけている者がいるとしましょう。越(えつ)の人間は泳ぎが上手いからといってわざわざ助けを求めに行っても、間に合うはずがありません。また、火事が起こったときに、海なら水がいっぱいあるからといって海の水を引いてこようとしても、これまた間に合いますまい。遠水は近火を救わずなのです。晋や楚は強国ではございますが、なにしろ遠いところにあります。隣国の斉に攻められたとき、その助けを当てにすることはできますまい。」
(ここまで)
守屋氏曰く、日本風に言えば「遠い親戚より近くの他人」ということだろうかと。
困ったときに役に立つのは、身近なところにいる相談相手のはずである。

普通の話ですが、なるほど感満載です♪
いざというときは、結局自分の周り(人にしろ物にしろ)しか間に合いませんもんね・・。
いつその「いざ」があるか分らないというところでは、常にそういった環境は作っておいた方がいいんですかね。
今まさに背中つって死にそうな感じが僕にとってのいざなんでしょうか・・・・↓
何事も対策命ということでした☆   ゆうすけ